新美の巨人たち 動画 2025年日11月29日
新美の巨人たち【藤井厚二「聴竹居」×内田有紀】 昭和3(1928)年に建てられた「聴竹居」は、当時の最先端住宅です。今も京都・大山崎の天王山の麓に佇んでいます。昭和以降に建てられた、建築家の個人住宅では、初めて国の重要文化財に指定されました。設計は、大正から昭和に活躍した建築家、藤井厚二。求めたのは、「豊かな暮らし」「穏やかな暮らし」…この家の至る所に彼のアイディアが仕組まれているのです。今も見学者が引きも切らない日本の近代住宅の最高傑作「聴竹居」に内田有紀さんが迫ります。
